学生の頃から、リーダーとして人を動かすことが好きでした。社会人になってもそんな存在になりたい、そう考えた時に一番に思い浮かんだのが経営者というキャリアだったんです。経営者を目指すことを決めてから、経営には会計に関する知識が必要だと思い公認会計士試験の勉強を開始。無事に合格しエスネットワークスに入社しました。

「監査法人をファーストキャリアになぜ選ばれなかったのか」という質問をよくいただくのですが、私としては会計士の資格は経営者になるための手段だと考えていたため、監査法人に就職するという前提がなかったことが理由です。

若いうちから経営者の近くで、経営に近い経験が積める点に魅力を感じ、入社を決めたのですが、求めていた機会は想像よりもはるかに早く訪れました。内定者時代にアルバイトをしていたのですが常駐支援のプロジェクトに関与することになったんです。実際に常駐して驚いたのはお客様との距離の近さ。まだアルバイトで見習い社員だった私にも、案件が終了する際にはお客様からプレゼントまでいただくほど強い信頼関係を実感できました。

その後、新入社員として配属されてからも、経営者の方々と接する機会がすぐに訪れました。正直、右も左も分からない状態だったのですが、上司や先輩へ相談しながらプロジェクトを進めました。相談をする際に先輩から必ず求められたことは、わからないなりにも自分の考えを持つことです。経営者と接するにあたって当たり前に必要なことだと思いつつ、いざ業務に取り掛かると目の前のことしか見えなくなってしまうことが多く反省の日々でした。しかし1年目でこのような経験と気付きを得ることができたのは私自身にとってとても大きな糧になっています。

今後は私自身が経営者として輩出される人材になるために、幅広い経営に関する知識を身に付け、現場を動かす経験値を得てきたいと思っています。この2つを同時に身に付けるには常駐でのコンサルティングがぴったりだと思っているので、積極的に手を挙げ、チャレンジしていきます。

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