選んだ道を正解に

選んだ道を正解に

Hideo.Y 横浜国立大学卒業・2021年入社
  • 新卒(文系)
  • 20代
  • メインスタッフ

新卒でエスネットワークスに入社し、事業再生・経営支援などのフロント業務および社内人事を経験。組織や人の感情を踏まえた関係構築力と、周囲を巻き込みながら物事を前に進める推進力を強みとしている。

経営の現場の「リアル」が知りたい

大学では経営学部を選択しました。当時は明確にやりたいことがあったわけではありませんでしたが、組織や経営を学ぶことで自分の視野を広げたいと考えていました。

学ぶ中で学問としてではなく「現場に近い立場で経営に関わりたい」という思いが強くなり、就職活動を開始。外部から助言するだけでなく、当事者に近い距離で課題解決に取り組める環境を求めていました。

その中で出会ったのがエスネットワークスです。

クライアントの内部に入り込み、経営の最前線で伴走できる働き方に魅力を感じ、入社を決めました。

経営層との関わりと「組織と人の感情」への解像度

最初の1年半は大阪支店で中小企業を中心に事業再生計画の策定や経営モニタリングを経験。2年目の秋口までPEファンド投資後の企業に対する経営支援案件を担当した後、2022年12月から約2年間は東京本社へ異動し、自社の人事として新卒・中途採用や組織運営を担当しました。

もともと「経営に近いところにいたい」という想いがあったため、自社の経営組織を中から動かす人事への挑戦は非常に前向きな機会でした。

実際、人事では経営陣と近い距離で業務に携わり、意思決定に求められる思考や情報の捉え方に加え、組織や人の感情・関係性も踏まえた視点を学びました。それまでの個人単位の主観的な見方から、「足りない部分は補い合い、チームとして成果を出す」という組織視点への変化を実感したのもこの時期です。全体会の運営改善などにも主体的に関わり、組織に変化を起こす経験も積むことができました。

その後はフロントに復帰し、レポーティングパッケージの作成を通じた経営状況の見える化など、複数のプロジェクトを担当しています。上席への情報の上げ方や、個々の特性を踏まえたリソース配分など、人事で培った視点を活かしながら成果創出に取り組んでいます。

組織を作る側を目指して

日頃相対しているクライアントは何か実現したいことがある一方で、様々な要因で自分たちだけでは実現が難しい状況にあります。そのような状況において、彼らと共に挑戦し、変化を起こしながら物事を進めていく過程に、外部から助言するだけでは味わえない「感情の共有」を含めた面白さを感じています。

今後のキャリアとしては、まずはPM(プロジェクトマネージャー)としてしっかりと信頼を勝ち取ることがスタート地点だと考えています。その上で、将来的にはエスネットワークスの組織を作る側へと回りたいです。

エスネットワークスはクライアントと共に挑戦し続けることができる組織だと思っています。より多くの挑戦を後押しできる組織であり続けることで、より多くの社会変化を喚起することができると思っているので、その一助になりたいと考えています。

仕事においてもプライベートにおいても、人生全体として自分がその瞬間に「面白い、やりたい」と思った選択肢に制限をしたくないですし、選んだ道を正解にしていける人間でありたいと考えているので、これからも自分らしく突っ込んでいきます。