経営を自分の手で動かしたい

経営を自分の手で動かしたい

Yusuke.U 慶應義塾大学卒業・2022年入社
  • 新卒(文系)
  • 20代
  • スタッフ

学生時代から「経営者になる」という軸を持ち、就活では“経営に最も近い環境”を探していた。 入社後はIPO支援や固定資産領域などを経験し、2年目には“ひとり常駐”としてクライアントと向き合う立場に。目的思考と自走力を強みに成長を続けている。

経営者になりたい

学生の頃から「いつか経営者になりたい」という想いがありました。だから就活でも、業界や会社名より“経営の現場に一番近い経験ができるか”を軸に企業を見ていました。

エスネットワークスに惹かれたのは、経営の四大資源である人・もの・かね・情報すべてに関わりながら、実務の現場で学べる環境があると感じたからです。加えて、経営者を目指す仲間が多く、挑戦を後押しする雰囲気や社員の人柄の良さも印象的でした。
「ここなら目的に向かって最短距離で成長できる」と思えたことが、入社の決め手です。

現場で、”なぜやるのか”を問い続けるように

入社後はIPO支援に携わり、PMOとして課題管理・進捗管理を担当しました。現場で痛感したのは、「何をやるか」以上に「なぜやるのか」を理解して動けるかどうかで成果が変わるということ。目的から逆算して動けるようになると、自分の行動の質が一段上がる感覚がありました。

その後、クライアント先に常駐する案件を経験し、相談を自分が直接受ける立場になりました。会計のテーマに限らず幅広い経営課題に向き合う必要があり、知識の幅と深さが一気に求められる環境でした。
その分、財務・会計だけでなく周辺領域まで俯瞰できるようになり、プロジェクトを自走して推進する力も鍛えられました。

固定資産領域で投資判断に直結する数字を扱う仕事にも携わり、数字を整えるだけでなく、その意味を読み解いて経営の意思決定につなげる経験を積んできました。
多様なテーマを短期間で経験する中で、制度や先輩の支えを活用しながら学び、現場で“使える知識”に変えていくことを意識してきました。

経営の中心に近づくほど、見える景色が変わった

手段そのものを目的化せず、「なぜやるのか」を問い続け、目的に沿って手段を選ぶ。
その姿勢があるからこそ、挑戦が成果につながり、成長も加速すると信じています。

想像していた以上に経営の近くで仕事をする機会が多くあり、そのたびに自分の判断や行動がプロジェクトの進み方に直結することを実感してきました。
だからこそ、もっと現場で力をつけたいし、もっと経営に近い視点で考えられるようになりたいと感じます。

ここで経験を積み重ね、いつか自分自身が意思決定して未来を動かせる経営者になりたいです。
そのために、これからも目的を見失わず、手段に縛られずに挑戦し続けます。